我が家は大家族

我が家のお料理

母と買い物(空気が美味しい山間のお店)




こんにちは。


清水区『西里温泉浴場やませみの湯』近くの
農産物販売所へ母と行ってきました。




今日は営業していました(;´∀`)
 でも、ふき&ノビルは無し。
 摘むにはもう少し時間が必要みたいです。
ここでは他の物を少し買ってきました。


 写真はありませんが・・・
 よもぎ饅頭(西里地区のよもぎ饅頭は美味しいんです)、
 大きなシイタケ、わけぎ、茹でタケノコ。


そのあと少し先の『笑味の家・食事処たけのこ』へ行き
のり入り手作りこんにゃく、ゆず入り田楽味噌(今夜のおかず)。
ここではおでんも売っています。
なので大根・こんにゃく・もつに田楽味噌たっぷりかけて
外にあるテーブルで食べました。
天気が良く外の風景を見ながらのおでん、
すっごく美味しかったですよ(*^-^*)
他にはわらび(下処理済)・お昼用の焼きそばと山菜おこわを購入。


おでんを食べている時にジェラートの看板を発見!
『笑味(えみ)の家』から少し下った所にある『como(コモ)』。
さくらジェラートを頂きました。



桜の塩漬けが入っていて
少し塩分を感じるさっぱりした美味しいジェラートでした(*^-^*)
母も大満足ぺろり♪



たけのこ肉まんというのがあったけど
蒸すのに時間がかかるので冷凍のまま購入。



タケノコがいっぱい入っているのかな?
中央の赤いものは何だろう?
 食べるのが楽しみです♪



それと両河内地区で作られている発泡酒も購入。



静岡市清水区の両河内産大麦を使ったビール
「両河内エール」がこのほど誕生した。
 地元のNPO法人「複合力」を中心に市民らが
休耕地を再開墾して育てた無農薬、化学肥料不使用の大麦が主原料。


 現在は島根県の地ビール醸造所で製造。
 「県内の醸造所を探し、完全地元産のビールを造りたい」と語った。
 300本限定。1本330ミリリットルで540円。
静岡・両河内産大麦でビール 市民らが栽培、販売へ|静岡新聞アットエスより引用


農業体験会などを通じて小学生や高齢者など
200人が栽培や収穫に関わっているそうで、
ラベルには「市民の力で育てた両河内エール」が刻まれています。




柑橘「はるみ」の花を使った紅茶。


はるみは静岡市清水区にある
独立行政法人・農業・食品産業技術総合研究機構 
果樹研究所 カンキツ研究興津拠点で、
「清美」と「F2432ポンカン」との交配によって生まれた中晩柑橘で、
タンゴールの一種になります。1996年に命名され、
 1999年11月に品種登録されました。
 「はるみ」と言う名は春を予見させる味と香りにちなんで
名付けられたそうです
静岡県では清水を中心に栽培され、
 「しずおか食セレクション(静岡県のブランド認定制度)」
に認定されています。
はるみみかん/ハルミ(柑橘):旬の果物百科より引用


清水では結構知られている柑橘です。
味はポンカンなどより甘味酸味共に濃く感じられます。


この「はるみ」の花を使った紅茶、初めてです。
嫁ちゃんが帰郷から帰宅したら飲んでみます。



『como(コモ)』では蕎麦粉を使ったガレットもあります。
今日は『笑味(えみ)の家』でお昼を買ってしまったので
次回は絶対に食べたいと思っています!(^^)!



『como(コモ)』でチラシを頂きました。



貸し切り古民家があります。
母「夏休みに孫ちゃん達とみんなで一緒に使ってみたいね~」。
今年はまだ孫ちゃん3号が1歳で連れて行っても大変なので
せめて自分で歩いて少しは話せるくらいになったら
み~んなで行ってみたいと思います。



我が家から往復1時間程度で美味しい空気が楽しめるいい場所です。



では (@^^)/~~~



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